UTMパラメータはどう付けますか?
UTMパラメータは、訪問者がどのチャネル・キャンペーンから来たかを分析ツールが区別できるよう転送先アドレスの末尾に付けるタグで、tlnk.krで短縮する前に元のアドレスに自分で付ける必要があります。
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UTMパラメータとは何ですか?
UTMパラメータは ?utm_source=instagram&utm_medium=bio&utm_campaign=fall のようにアドレスの末尾に付く標準化された値で、Googleアナリティクスなどの分析ツールが流入経路をチャネル・媒体・キャンペーン単位で区別できるようにします。
よく使う値はutm_source(例: instagram, youtube)、utm_medium(例: bio, post, story)、utm_campaign(例: fall-sale)で、必要に応じてutm_content・utm_termも使います。
tlnk.krは自動でUTMを付けてくれますか?
いいえ。tlnk.krは転送先アドレスをそのまま保存して転送するだけで、UTMを自動で付けることはありません。キャンペーンを追跡したい場合は、短縮する前に元のアドレスへ自分でUTMを追加する必要があります。
このように作った短縮リンクはプロフィールリンク整理のコツで説明するように、プラットフォームごとに異なるUTM値を付けて複数作っておくと、チャネル別の成果を区別しやすくなります。
UTM値を決める際の注意点は?
utm_source・utm_medium・utm_campaignの3つは毎回統一したルールで使うようにします。例えばInstagramプロフィールリンクは常にutm_source=instagram・utm_medium=bio、ストーリーはutm_medium=storyのように固定しておくと、後で統計を見るときに混乱しません。
値にスペースや日本語、特殊文字をそのまま使うとアドレスが長くなったり崩れたりする可能性があるため、英小文字とハイフンのみを使うのが安全です。UTMを付けた後は全体のアドレスをtlnk.krで短縮し、プロフィールリンク整理のコツのようにプラットフォーム別リンクとして管理しましょう。
UTMパラメータはどう付けますか?:手順
- UTM値を決めるどのチャネル(source)・どの形式(medium)・どのキャンペーン(campaign)かを先に決めます。例: Instagramプロフィールリンクならutm_source=instagram、utm_medium=bio。
- 転送先アドレスに追加する元のアドレスの末尾に
?から始めてutm_source=値&utm_medium=値&utm_campaign=値の形式で付け加えます。すでに?があるアドレスなら&から始めます。 - UTM付きの全体アドレスをtlnk.krに貼り付けるUTMを含む全体のアドレスをtlnk.krのホームページの入力欄に貼り付けて短縮リンクを作成します。
- 作成したリンクで実際に確認する生成された短縮リンクを開き、ブラウザのアドレスバーにUTM値がそのまま残った状態で転送先に到達するか確認します。
- 分析ツールでチャネル別に確認するGoogleアナリティクスなどでソースとメディアのレポートを開き、そのUTM値で流入が計測されているか確認します。
よくある質問
UTMを付けずに短縮してもいいですか?
はい、UTMは任意です。ただしどの投稿からクリックが来たか細かく区別したい場合は、チャネル・投稿ごとに異なるUTM値を付けたリンクを別々に作るのがおすすめです。
UTM値に大文字を使ってもいいですか?
動作はしますが、分析ツールが大文字と小文字を区別してinstagramとInstagramを別の値として扱う場合があるため、小文字に統一するのが安全です。
同じ転送先でUTM値だけ違うリンクを複数作れますか?
はい、UTM値が違えば全体のアドレスが異なるため、tlnk.krでそれぞれ別の短縮リンクとして作成でき、各リンクの統計も個別に確認できます。
UTMなしで作ったリンクに後からUTMを追加できますか?
会員または管理パスワードがあれば、短縮リンクのクリック統計の見方で説明する管理画面から転送先アドレスをUTM付きに変更できます。